AID-P|Assistive technology Innovator Development program

支援機器開発のリーダーへ

真に現場で必要とされる
支援機器の創出をサポートします

AID-P|Assistive technology Innovator Development program

厚生労働省自立支援機器イノベーション人材育成事業

募集は締切ました 2022年9月26日(月)を目処に選考結果を
メールにてお送りします。

BACK GROUND背景

支援機器とは

支援機器とは、障害を持つ方の生活を支援する機器のことです。
支援機器は障害を持つ方が自立した生活を送る上で欠かせないものとなっています。支援機器は、障害を持つ方の自立支援、社会参加を促すために広く普及されてきました。

支援機器の課題

支援機器開発の50%は製品が上市されないことが知られています。未製品化の要因として、ニーズの把握が不十分、出口戦略を開発初期から想定していない、医療福祉専門職等との連携不十分などが挙げられます。

支援機器:VR、車椅子、補聴器

ABOUT THE PROGRAMプログラムについて

目的

本プログラムでは、デザイン思考により多岐にわたる障害者及びその支援者のニーズを的確にとらえます。ニーズ発掘(調査)、ブレインストーミングを通したアイデア出し、プロトタイピングを経て、事業化を考慮した最終コンセプト決定までを行います。医療福祉専門職及びエンジニアが一体となったチームを構成し、支援機器開発に特化した人材を育成します。

プログラムの目的プログラムの目的

内容

・現場観察や障害当事者のヒアリングを通したニーズ発掘、支援機器特有の規制や支給制度等を講義・ワークショップを包括的に行います。6ヶ月間でビジネス性を考慮した、現場で継続的に使われる支援機器の開発を目指します。各講義の終了後には課題を用意し、主体的に取り組んでいただくことで参加者の理解を深めます。

本プログラムは大阪会場、東京会場の2ヶ所で実施します。どちらも同じプログラムを提供いたします。居住地に近いエリアをご選択ください。なお参加する際の旅費、交通費は各自ご負担となります。

スケジュール

開催回 開催地 開催日時 内容 形態 次回までの課題
第1回 東京 10/8(土)
9:00〜17:00
デザイン思考を用いた支援機器開発 1Day ワークショップ 講義/ワーク ワークショップの題材からニーズの作成
大阪 10/22(土)
9:00〜17:00
第2回 東京 11/12(土)
9:00〜17:00
障害の捉え方、周辺の規制や支給制度、ヒアリング・現場観察の方法等 講義/ワーク フォーカス領域の決定、質問項目の整理
大阪 11/26(土)※1
9:00〜17:00
別枠 大阪 11/28(月)〜30日(水)
初日13:00〜17:0
/9:00〜17:00
(最終日のみ16:00)
ニーズ・シーズマッチング交流会2022 大阪会場 (1日は参加必須) ※2 イベント参加/
ヒアリング
第3回 大阪 12/10(土)
9:00〜17:00
現場観察またはインタビュー・ニーズステートメントの作成
「障害者施設や病院、介護福祉施設等を観察」または障害当事者へのインタビュー ※3
現場観察/
ヒアリング
(大阪府内もしくは
兵庫県内)
現場観察・障害当事者へのヒアリング結果から課題の整理
別枠 東京 12/14(水)〜16日(金)
初日13:00〜17:00
/9:00〜17:00
(最終日のみ16:00)
ニーズ・シーズマッチング交流会2022 東京会場 (1日は参加必須) ※2 イベント参加/
ヒアリング
第3回 東京 12/17(土)
9:00〜17:00
現場観察またはインタビュー・ニーズステートメントの作成
「障害者施設や病院、介護福祉施設等を観察」または障害当事者へのインタビュー ※3
現場観察/
ヒアリング
(東京都内)
現場観察・障害当事者へのヒアリング結果から課題の整理
第4回 東京 1/14(土)
9:00〜17:00
現場観察またはインタビューに対する講師陣からのフィードバック及びニーズ調査 講義/ワーク ニーズ調査の深掘り
大阪 1/28(土)
9:00〜17:00
第5回 東京 2/18(土)
9:00〜17:00
ブレインストーミング(アイデア出し)、プロトタイピング、最終発表の準備 講義/ワーク 特許、規制、支給制度、ビジネスモデルに関するリスク調査最終発表の準備
大阪 2/25(土)
9:00〜17:00
第6回 東京 3/11(土)
9:00〜17:00
当事者インタビューや専門家からのフィードバック、最終発表の準備 最終発表 ワーク/発表
大阪 3/25(土)
9:00〜17:00

応募要項応募要項について

募集は締切ました

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アドバイザー

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協力者

運営会社

PREMO PARTNERS

プレモパートナーは、患者様、利用者様に必要とされる医療機器、支援機器を少しでも早くお届けするために、独自の国内外のネットワークを活用し、私たちがもつ開発の専門スキルでニーズをみつけ、シーズを独り立ちできるまで育て、出口まで導きます。規制の多い医療・福祉の分野においてプレモパートナーのインキュベーション機能は、製品事業化に必要な全てのサービスを提供できます。企業のみなさまには「新規事業の創出」を、スタートアップ企業のみなさまには「新製品の導出」を支援します。