開発プロセス全体を横断的に支援できる人材を育成
自立支援機器の開発現場では、利用者ニーズと企業の技術シーズのミスマッチ、制度・規制・モニター評価への理解不足、事業化ノウハウの欠如といった課題が依然として残っています。これらを解決するには、ニーズ抽出から試作・評価・事業化まで、開発プロセス全体を横断的に支援できる人材が必要です。
開発を“実装”まで導く
伴走支援人材へ
自立支援機器イノベーション人材育成事業
(自立支援機器実証・普及支援モデル事業)
自立支援機器の開発現場では、利用者ニーズと企業の技術シーズのミスマッチ、制度・規制・モニター評価への理解不足、事業化ノウハウの欠如といった課題が依然として残っています。これらを解決するには、ニーズ抽出から試作・評価・事業化まで、開発プロセス全体を横断的に支援できる人材が必要です。
利用者ニーズと企業の技術シーズを整理し、開発テーマの具体化を支援します。
規制、制度、モニター評価など、開発を前に進めるための論点を把握します。
試作・評価・事業化まで、実装に向けた意思決定とプロジェクト推進を支援します。
本研修は、ワークショップ・e-learning・企業インターンシップを組み合わせた実践型プログラムです。
ニーズ抽出から事業化まで、支援機器開発に必要な流れを横断的に学びます。
実際の開発現場を想定したケースを通じ、判断・整理・提案の力を高めます。
医療福祉専門職、企業、利用者など複数の関係者をつなぐ実践力を養います。
企業現場での実習を通じて、開発支援に必要な現場感覚を身につけます。
特に、試作・評価・事業化といった後半プロセスに重点を置き、実際の開発現場で活用できるスキルを習得します。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 9〜11月 | e-learning・スキルチェック |
| 12〜3月 | ワークショップ 全6回 |
| 2〜3月 | インターンシップ実習 |
| 3月 | 最終報告会 |
開発支援コーディネーター研修の募集要項は以下を予定しています。募集開始時に、応募フォーム等の詳細をご案内します。
令和4〜7年度に開発支援アドバイザー研修を修了した方
4〜5名
東京など(対面およびオンライン併用)
無料
7〜8月(予定)
書類選考+面接試験
専用フォーム(Google Forms)よりお申し込みください(募集開始時にご案内します)。
ワークショップ全6回およびインターンシップ実習(約1週間)への参加が必須です。